About us

サンヴィレッジエナジーはデジタルグリッドの代理店として、DGPを活用した
P2P電力取引での電力調達・提供を行なっている会社です。

※1 DGP(デジタルグリッドプラットフォーム)とはデジタルグリッド株式会社が「電力を生む発電家」と「電力を買う需要家」が直接販売できるシステムを備えたプラットフォームです。

Point.1

DGPの活用により、
需要家が主体的に電力調達を行うことが可能

Point.2

調達コストに応じて再エネ電力の割合を
自分たちで決めることができる

Point.3

再エネ電源と環境価値調達を組み合わせることで、
実質RE100を実現することが可能

発電家としてのサンヴィレッジエナジー

サンヴィレッジエナジーはDGPの代理店であると同時に、発電家として「太陽光発電によって生み出された電力」の提供も行っております。
その保有している太陽光発電は、数多くの実績を積んできたサンヴィレッジグループで土地調達~建設まで一貫して行っている為、サンヴィレッジエナジーが提供する電力は【安心】・【安全】で【クリーンな電力】を【安定】して使用することができます。

  • 安心

    発電所用地は地域住民に対して適切な説明と対応を行い、地域住民から同意の上で土地調達~施工を進めているため、地主との土地の取引による問題が起きない。

  • 安全

    発電所用地は、設置場所や周辺の地形を綿密に調査し、関係法令など違法性のない発電所の設置に最適な土地を選定しています。

  • クリーンな電力

    太陽光発電から生み出されたクリーンな電力を、DGPを使った電力取引によりトラッキング付非化石証書の発行(提供)が出来ます。

  • 安定

    災害に強い施工実績があります。弊社が保有する発電所は、令和元年房総半島台風、令和元年東日本台風の際に猛烈な雨と風に見舞われましたが、全ての発電所で一切の被害を受けることなく稼働し続けています。

サンヴィレッジエナジーは、再エネ電力への切り替えだけでなく、電力の地産地消をしたい、自家消費等の自社発電所を保有したい企業の皆さまへの取り組みも全力でサポートします。

できることから始めることで、
より良い未来へ

Start with what you can do for a better future

2020年10月26日、第203回臨時国会の所信表明演説において、菅義偉内閣総理大臣は「2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」ことを宣言しました。

この日を境に、脱炭素化は環境意識の高い財政にゆとりのある企業だけが取り組めばよいという時代は過去となり、全ての企業が取り組まなければならない課題となりました。
昨今カーボンニュートラルへの挑戦を背景に、企業が自らの事業の使用電力を100%再エネで賄うことを目指す「RE100」へ参加を表明する日本企業が増加しています。
また、「RE100」「再エネ100宣言RE Action」等の加盟企業をはじめ、積極的に再エネ化に取り組んでいる企業では、取引先へ再エネ化を求める動きが活発化しており、更に今後の取引先を決める基準として、再エネ化への取り組みの有無を重要視する傾向にあるため、企業規模を問わず全ての企業にとって再エネ化は不可欠な要素になります。

脱炭素社会への実現に向けて取り組むことは、企業の価値・競争力の向上、競合他社との差別化、資金調達力の向上など、企業の安定した事業継続化へと繋がります。

  • 環境問題に取り組む姿勢をPRできる
  • 競合他社との差別化
  • 資金調達力の向上(ESG投資など)

Movie

動画でDGPについてご紹介しています。

デジタルグリッドプラットフォーム(DGP)を活用したP2P再エネ電力取引は、今後最も普及する電力取引形態の1つになると考えております。

coming soon

Company

会社名
株式会社 SVE(サンヴィレッジエナジー)
役員
代表取締役社長 坂本 岳洋
顧問 伊佐 範明
設立
2018年2月
本店
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町一丁目135番地Araiビル9階
支店
栃木県足利市八幡町一丁目9-1 ソワビルディング101
資本金
100,000,000円(株式会社 サンヴィレッジ 100%子会社)
主要取引先
デジタルグリッド株式会社
株式会社ミライネクト
事業内容
持続可能な地方創生を目的とした電力販売会社